といっても天職なんてわからない。やりたい事が無いといった方も
多いと思います。私もそうでしたし
よく成功者の自伝や自己啓発の本を読みますと
好きなことを仕事にしたほうがよいと書かかれている事が多いですよね?
好きなことだから頑張れる…とかでは好きなことを仕事にして
失敗してしまったパターンと成功したパターンご紹介してみます。
これは良くある事ですが旅行代理店に就職した際の失敗です。
好きな「旅行」に携わる仕事をしたいと考えて
旅行代理店に営業として就職した男性。
しかし現実は激務やクレーム処理ばかりがつづき、嫌気がさしてしまう。
旅行自体は好きであるし、サービス業も好きだと思っていたが
サービスを受ける側と提供する側では立場は全く違い
「好きなこと」であっても、それを仕事として取り組むということは
また別の覚悟がいると知った。
とはいえ「好きなこと」を仕事にして仕事を楽しんでいる方
も多くいらっしゃいます。今度は成功例をご紹介いたします
文房具が大好きな、いわゆる文房具オタクの男性。
文具メーカーの商品開発の仕事をしているが
文具好きが高じてありとあらゆる商品についての知識があるため
商品開発にあたってアイデアも多く、売り上げにも貢献している。
就職でも転職のでも、受験している会社そのものや商品
サービスを愛している場合は、それは面接官に必ず伝わります。
そういう意味では、商品やサービスが好きである事は大きなプラスです
しかし、もし会社自体や商品に興味をもてなくても
営業の仕事が好きや、経理が好きであるなど職種としてでもよいので
その仕事の「好きなところ」を見出して、熱意を伝えれば案外
上手くいく事も多いですけどね
気をつければ、どの会社にいってもうまくいく場合が多いものです。
あなたにとって大好きなこととは何ですしょうか?
一度考えてみても良いかもしれません
皆さんの転職が上手くいきますように!
【転職事情の裏と表の最新記事】

